3Dプリンターでスピーカーを作ってみた | INTAMSYS

3Dプリンターでドローンを作ってみた その1

2020.07.02

皆様、こんにちは!アプリケーションエンジニアの『コン兄さん』です。
こんな天気がいい日には、ドローンを飛ばさないと!
っということで今日のテーマは以前話題になった『ドローン』を
3Dプリンターで作ってみたになります。

ドローンなんて3Dプリンターで作れるのか?
すぐ壊れちゃうんじゃないか?
そして、どんなドローンを作ればいいのか?

簡単に調べてみました!

まずは禁止事項など
①技術基準適合証明が取得されてるプロポの使用
(※FPVするならアマチュア無線免許もいります)
②DID地区では飛行禁止(空港付近も)
③200g以上は航空局(国土交通省)からの許可承認が必要な飛行において、申請が必要

ふむふむ

ではレース用マイクロドローン(軽いの)を作って室内で飛ばせばいいのでは?
っと考えたわけで!

こんな感じのですね。
(これは昔作ったものです)

それではさっそく設計していきましょう。レッツゴー!
っの前に!世にどんなフレーム出てるのか見てみましょう!
(イベントなんか参加して撮影したものです)

改良を重ね。こうなりました

なかなか、いいのでは?

さて、次の問題は素材です。

これまで沢山のフレームを見てきましたが、
ほとんどのフレームが触感的に意外にも柔らかい素材が使われていました。
そこで候補に挙がったのがこの三つです。

①Polymaker社製フィラメント PolyMaker PC-ABS

②Polymaker社製フィラメント PolyFlex TPU95

③Polymaker社製フィラメントPolyLite PETG

この三つの中でさらに『曲げ』『衝撃』『熱』に強いものが検証を重ねて
壊れなさそうなPC-ABSが一番ベストな結果になりましたので素材はコレで決まりです!

次はさっそくお待ちかねの造形タイムです。

スライスソフトに入れて

サポートが多いですね。
造形時間は約8時間!!
ちゃんと造形できるか少し不安ではありますが

結果は!

す、素晴らしい!
ちゃんと造形できています。
っということで
次回は簡単にモーターとそのほかの部品の実装の紹介
とちゃんと飛んだのか紹介したいと思います。

では!以上コン兄さんでした。

2020-07-20T21:11:16+00:00